Memory

清家 征雄

06:53
第10回 佳作

カンタンに解説してしまうと“北斗のドラゴンボール”です。

絵コンテも切らず、ストーリーはその時々の思いつき、しかも長い期間作ってたので、構想を思いついたときから最後まで残ったものは何もないという無茶な作品です。

当初、「MacUser」という雑誌に、毎月1分程度のペースで投稿してたんですけど、3回で力尽きてしまいました。今回は、それを素材にして、再編集、大幅に追加し、内容はもちろん、タイトルまで変わってしまいました。

いろいろ影響を受けた物を羅列します。スーパーサイヤ人、ケンシロウ、ジャッキー(バーチャーファイター)、ジャン・リー(デッド・オア・アライブ)、ブルース・リー、K1グランプリ、ナイトヘッドのトヨエツといったところです。

使っている3Dソフトは、ピントをずらす機能とかはなく、1つのシーンを何回かに分けてレンダリングし、それらを合成するときにぼかしを加え、疑似的にピントのずれを表現した(たいしたことないな)。工夫ってそれぐらいで、オーソドックスな仕上がりだと思う。でも長かったんで疲れた。